訓練校沿革

本校は全国でも一番早く2年制の時計組合事業内共同職業訓練所として設立(昭和33年12月)され、昭和44年7月、職業訓練法の改正により名称を大阪府時計高等職業訓練校と改称、既に多数の修了生を業界に送り出して好評を受けて居りますが、法律の改正により1年制の高等職業訓練を実施、常に訓練内容を刷新して時代の要請に沿った授業を行う特色ある学校であります。

入学要項

  • 訓練生定員=15名(先着順、定員に達した時点で締め切ります。)
  • 12月から募集要項を郵送、45期訓練生の受け付けを開始致します。
    下記問い合わせよりTELにてご連絡下さい。(~2月末)
  • 訓練期間= 1年間(所定の時間数、毎週3日で主に火・水・木・土)
  • 訓練時間=午前9時30分~午後5時30分
  • 教 室=大阪時計組合ホール

特典

  • 修了後6年間の実務経験で、職業訓練指導員免許の受検資格が取得できます。
  • 本校を修了すると労働省認定「時計修理技能士補」の称号が得られます。
  • 技能検定、2級技能士試験の学科試験が免除されます。
  • 技能検定受験に必要な実務経験年数が通常の場合よりも大巾に短縮されます。

事業内容

  • 大阪府時計高等職業訓練校の運営
  • 時計修理技能検定の実技試験を大阪府職業能力開発協会との協定により当訓練校が締結して毎年実施しています。
  • 組合員が事業で取り扱う商材の斡旋
  • 組合員の事業の為の販売促進

訓練校役員

校長 辰巳 貞一
副校長 横山 文男
運営委員 玉田 寿夫

訓練校講師

横山 文男
谷 武
中間 敏之
伴 良蔵
大島 勝之
竹内 一真
玉田 寿夫
徳千代 雅明
海津 美香
(順不同、敬称略)
(講師陣はCMW保持者など)

特別講師

安田 貞雄(元SEIKO技術職)
越智 尭(元CITIZEN技術職)

入学費用

入 学 金 30,000円
授 業 料 360,000円
年間教材費 15,000円
管外研修費含む
時計工場見学は1泊2日

計 405,000円

※大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合に加盟していない非組合員は別に66,000円を納入して組合員資格を取ってから入学手続を行って下さい。 但し、近畿時計宝飾眼鏡小売組合連合会に加盟する組合員の従業員は大阪時計組合の事務局へご相談下さい。 その内訳はつぎのとおりです。

組合加入金 20,000円(一切返還しない)
組合出資金 10,000円(組合退会のとき返還)
年間賦課金 36,000円
小 計 66,000円 

訓練カリキュラム

  • 各種時計の修理・調整実習
  • 各種時計の分解組立実技
  • 機械操作実習
  • 各種学科(電子工学概論・機械工学概論・時計概論・製図・安全衛生など)
  • 各種工具作成
  • 安全衛生作業法
  • 器工具使用法
  • 彫金・スケルトン時計制作

お問い合わせ

学校見学可
※お問い合わせはなるべくお電話からか、直接ご来校の上でお願い致します。
(現在、メールによる受付は原則的に行っておりません)

大阪府時計高等職業訓練校

本校は職業能力促進法24条に基づく認定職業訓練の実施校です
(大阪府知事認定)

大阪府時計宝飾眼鏡商業協同組合内
〒542-0082
大阪市中央区島之内1-11-13
板硝子会館2階

Phone: 06-6253-0600
Fax: 06-6253-0602